最初に「着手金」というものを頂きます。
事件の種類や難易度によって異なりますが、以下が標準額です。
経済的利益が
~300万円 31万6800円
300万円~ 6.6%+11万8800円
「経済的利益」は、
金銭の請求なら請求額
不動産が問題になるときは原則として固定資産評価額
自動車などの動産なら時価
で計算します。
事情によっては後払いや分割払いにすることもありますので、ご相談ください。
事件が終わったときには「報酬金」というものが発生します。
100万円請求したのに80万円しか認められなかった場合、「失敗」と考える依頼者もいるのでしょうが、80万円の利益があったとして報酬金が発生します。
不動産を取得できた場合も、固定資産評価額が300万円の不動産であれば、300万円の利益があったとして報酬金が発生します。
さらに、300万円を請求されて、最終的に200万円を払うことで和解できた場合も、差額の100万円の利益があったとして報酬金が発生します。
報酬金は具体的な事情で増減することがありますが、原則として、以下のように計算します。
経済的利益が
~300万円 19.2%
300万円~ 13.2%+23万7600円
法テラスが利用できる場合は、基準が別になって、費用も分割払いできます。
詳しくは法テラスについてをご覧ください。